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西ノ島付近に新しい島発見

小笠原諸島の西ノ島付近で、新しい島が発見されましたね。
島の直径は200M程度だそうで断続的に観測される爆発に伴う黒い噴煙は火山灰を含んでいて、島の表面から立ち上る噴煙は、主に湯気を含んでいるため白く見えるそうです。

海上保安庁の火山調査官の方は「海底火山で噴火が起きますとたまに、こういった新島ができまして。日本付近でも戦後4~5回くらいはこのような新島が観測されています」と話しているそうです。

海底火山の影響か新たな島の周辺で海水が緑がかった色に変色している様子も確認できるそうですがこの島はしばらくすると消えてしまう可能性もあるそうです。
西ノ島では1973~1974年にかけても周辺海域で噴火が発生。
この影響で新しい島が形成されたことがあり、噴火はこれ以来40年振りだそうです。
気象庁は今後も噴火が発生する可能性があるとして「火口周辺警報」を発表し、海上保安庁も「航行警報」を出し、付近を通過する船舶に警戒を呼びかけているそうです。

こういった自然に作り出されたものは神秘的なものも感じますが、火山となるといつどうなるかがわからないので本当に注意が必要ですね。

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